2021年07月11日

安全対策講習「危険箇所の通過方法」

【実施日】2021年7月10日(土)
【天 候】曇り
【会 場】徳島市国府町 阿波史跡公園
【参加者】22名

 夏山シーズンを前に、恒例の安全対策講習「危険箇所の通過方法」
を開催しました。
 講師は当会のベテラン会員Yさん、加えて県連の女性部長Yさんにも
指導をお願いしました。

まずはロープの結び方です。これは、最もポピュラーな結び方
ボーライン(もやい結び)です。初めての会員にはなかなか手強いようです。
この日は基本的な結び方をいくつか教えてもらいましたが、
何度も繰り返し練習することが大事です。
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シュリンゲを使った簡易ハーネスの作り方です。
当会ではシュリンゲとカラビナは必携の個人装備となっています。
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立木を使って、危険箇所の通過方法を学びます。
実際のフィールドではちょっとしたミスが大事故に繋がります。
参加者は真剣に講師の話に耳を傾けています。
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崩壊箇所を通過するような場合、フィックスロープを張ることがあります。
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班別に分かれて今習ったことを実際にやってみます。
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ロープを使って安全に下降したり、登ったりする方法です。
さきほど作った簡易ハーネスをカラビナでロープに固定し、
上から確保します。エイト環の代わりにカラビナにロープ
を半マスト結びして利用します。
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この日は蒸し暑く、あいにくの天気でしたが、
二人の講師の懇切丁寧な指導を受け、
和気あいあいのうちに講習を終えることができました。








posted by ヤマトモ at 10:05| 日記