2022年05月09日

Cランク例会 石鎚山から二ノ森

【実施日】2022年5月7日(土)〜8日(日)
【天 候】7日:晴れ時々曇り 8日:晴れ
【参加者】10名
【コース】
 <7日>
 面河渓渓泉亭−霧ヶ迫−面河山の肩−愛大小屋
 −弥山−天狗岳-石鎚神社頂上山荘
 <8日>
 石鎚神社頂上山荘−二ノ森−五代の別れ−堂ヶ森
 −梅ヶ市登山口

 石鎚山へは北の成就社または東の土小屋から登るのが
 一般的です。しかし今回は石鎚山系の自然を満喫するため、
 原生林の残る面河コースから石鎚山に登り、頂上小屋で一泊
 翌日、二ノ森から堂ヶ森へと続く広大な笹尾根を歩いて、
 梅ヶ市登山口に下山しました。
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 面河渓にある渓泉亭で貸切バを下りスタートです。
 川沿いに遊歩道を30分ほど遡ると登山口に着きます。
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 登り始めから2時間ほどは急登が続きます。
 危険箇所には木橋が架けられています。 
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 急登が終わり面河山の肩のあたりに出ると、
 視界が開け開けアケボノツツジの向こうに
 石鎚山の岩峰が姿をあらわしました。
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 岩黒山と筒上山です。土小屋も見えます。 
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 愛大小屋を過ぎると所々崩壊箇所を
 通過します。ロープでバランスを
 とりながら慎重に通ります。
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 山頂が近づいてきました。頂上小屋が見えます。
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 最後の三ノ鎖を通って弥山山頂に立ちました。
 創立30周年記念の横断幕を前に記念撮影です。
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 この後、石鎚山の最高地点(1982m)天狗岳を
 往復しました。
 両側が切れ落ちた岩尾根歩きはスリル満点でした。
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 頂上小屋はコロナ対策で人数制限しており、
 この日の泊まり客は私達10人を含め18人で
 した。
 翌日、きれいに笹が刈り払われた縦走路を
 二ノ森に向かって出発です。空がすっかり
 晴れ渡り絶好の縦走日和になりました。
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 二ノ森が近づきます。
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 二ノ森山頂で記念撮影です。
 二ノ森は石鎚山に比べて
 知名度は低いですが、山頂には一等三角点
 が置かれ、手つかずの大自然が残り
 山頂に立つと360度の展望が楽しめる
 名峰です。
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 二ノ森山頂から歩いてた稜線を振り
 返ります。西ノ冠岳から天狗岳に
 かけて連なる岩峰が一望されます。
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 堂ヶ森に向かって快適な笹尾根歩き
 の始まりです。
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 反射板がたつ堂ヶ森が見えてきました。
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 途中アケボノツツジが群生する断崖のそばを
 通ります。とても近づけません。
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 ウラジロモミの点在する
 笹原の縦走路を振り返ります。
 遠く石鎚山も見えます。
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 堂ヶ森山頂です。反射板は興ざめです。 
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 堂ヶ森からバスの待つ梅ヶ市登山口までは
 約2時間、本当に長い長い下り道でした。
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posted by ヤマトモ at 14:11| 日記