2022年06月12日

Bランク例会 くじゅう連山

A・Bランク合同で実施した「会創立30周年山行 くじゅう連山」
のうち、Bランクの山行を紹介します。
【参加者】11名
【行程】
<7日>移動日・観光(竹田市岡城跡)
<8日>男池−ソババッケ手前−(東尾根)−平治岳
    −大戸越−大船山−大戸越−ソババッケ
    −男池登山口
<9日>牧ノ戸峠−星生山−牧ノ戸峠 
−8日−
男池登山口駐車場です。
花の時期とあって平日にもかかわらず7時前には
既に駐車場は車でいっぱいです。
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最初は新緑があざやかな川沿いの道を進みます。
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途中一般ルートをはずれ、平治岳東尾根に
取り付きます。踏み跡は明瞭、テープも付けられて
います。高度を上げるにつれ斜度が増し、最後は
爪先上がりの急登になります。
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平治岳山頂です。あいにくガスがかかっていましたが、
次々に登山者が上がってきました。
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平治岳山頂のミヤマキリシマです。
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平治岳から大戸越に向かって下ります。
眼下には防ガツルが一望できます。
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大戸越です。ここから大船山に登り返します。
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大戸越から見た平治岳です。
登山道は登り下りで別々に付けられています。
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大戸越から大船山への登りは火山岩の転がる
歩きにくい急登が続きます。
急登が終わると目の前にミヤマキリシマの群生地
が飛び込んできます。
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大船山山頂から見た北大船山です。右手の池の周りが
ミヤマキリシマの大群生地になっています。
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下りはミヤマキリシマの中を通り抜けました。
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−9日−
牧ノ戸登山口です。
この日は晴れ渡り、途中バスの中から
阿蘇の山々を望むことができました。
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登山口から最初のピークまでは
しばらく観光客用のコンクリートで
固めた道が続きます。登り切ったところで
10分程昇るとこれから向かう山々が姿をあらわします。
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こちらのコースは前日と違って
歩きやすい道が続きますが、
ちょっとした岩場もあります。
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星生山が見えてきました。
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星生山が近づいてきました。
山頂へ向かう登山道が見えます。
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歩いてきた扇ヶ鼻のを巻き道が見えます。
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九重山です。
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星生山山頂のミヤマキリシマです。
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前日登っ平治岳、大船山方面です。
くじゅうが活火山であることがわかります。
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牧ノ戸登山口に向かって
ミヤマキリシマの中を下ります。
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posted by ヤマトモ at 11:06| 日記