2020年12月21日

焼山寺山

今年、最後の例会
Bランク 焼山寺山

Bランクの今年最後の例会は砥石権現だったが
17日の寒波で雲早トンネルへの道が通行止めに
なったままの情報でCLは焼山寺山に変更
衛門三郎の像がある枝杉庵にから阿波遍路道
(一宮道)でまず十二番札所焼山寺下まで上がり
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寺からは山道を焼山寺山に向かう

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焼山寺山、山頂938m、立派な奥の院がある

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本来の行先、砥石権現方向の山々は鉛色の雪雲が
覆い、山頂付近は雪が降っている模様

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未だ午前十一時。歩き足りないと
龍王窟への周回コースに向かおうとしたが
何年か前からの通行止めが未だ続いて
分岐の先には立入禁止のロープが張られていた。
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境内に戻り寒風の中をお昼。
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今年最後の例会はハイキングになってしまったが
何はともあれ、今年も無事に終了。
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posted by ヤマトモ at 11:50| 2020年の例会山行

2020年11月20日

2020年11月18日

合同登山 女体山・矢筈山

Bランク例会 女体山・矢筈山 

【実施日】  2020年11月11日(水)
【天 候】  晴れ時々曇り
【メンバー】 9名
【コース】  道の駅ながお ⇒ 来栖渓谷 ⇒ 太郎兵衛館 ⇒
       女体山 ⇒ 矢筈山 ⇒ 大窪寺

  私たちのグループは「道の駅ながお」から、前山ダムの横の 
 遍路道からスタートしました。

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  来栖神社にて楽しい山行になりますよう祈願

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  来栖渓谷は常緑樹ばかりで紅葉はなし

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  車道に出て、少し下った所に太郎兵衛館がひっそり

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  だんだん登りがきつくなります!

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  フゥーきつかった!  小休止

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  直下の岩場 鉄のホールドに助けられました。

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  直下からの遠望

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  女体山頂上にて昼食! 楽しいひと時


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  矢筈山 こんなにきつかったかな?

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  矢筈山ピストン後、大窪寺に無事下山。
 紅葉は見事でした。人も多かった! 



















































posted by ヤマトモ at 19:59| 2020年の例会山行

2020年10月25日

Bランク例会 武奈ヶ岳・蓬莱山

10月4日〜5日
Bランク例会山行
比良山系 武奈ヶ岳・蓬莱山

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posted by ヤマトモ at 11:21| 2020年の例会山行

2020年09月03日

例会山行感想 丸笹山〜赤帽子山

8月例会山行報告(Aランク)

高原散歩 丸笹山・赤帽子山

                                 記 廣野


【日 時】 2020820日(木曜日)

【天 候】 晴れ

【参加者】 7

【コースタイム】

   会事務所625 ――― 715貞光ゆうゆう館725 ――― 840夫婦池

   夫婦池900 ・・・・ 930スタートから30分地点932 ・・・・950丸笹山山頂

 丸笹山山頂1000 ・・・・1015丸笹・赤帽子分岐1025 ・・・・1125赤帽子山

   赤帽子山1145 ‥‥1300丸笹・赤帽子分岐1305 ‥‥1340夫婦池  

夫婦池1420 ――― 1542貞光ゆうゆう館1600 ――― 1655会事務所

【感 想】

今年はコロナ禍で阿波踊りが中止となり、一方、県内各所で最高気温を更新するなど酷暑が続いている。これらの困難な環境のもとで、8月Aランク例会山行が実施された。

今回は、特に別班として、7名による塔ノ丸への山行が同日日程で実施された。

当日の運営は、リーダーの計画よきを得て、スムーズであったと思う。

登山口である夫婦池の湖畔に立つと、下界の暑さとは別世界で、木々の間からの木漏れ日がまぶしいほどにすがすがしさを感じさせた。ストレッチ体操の後、右の1,700bコースに取り掛かった。途中、灌木から笹原に変わるなか、爽快な気分で歩を進めると間もなく丸笹山頂上に着いた。頂上からの展望は素晴らしく、剣山、次郎笈、三嶺

塔の丸、矢筈山が一望でき、直下にこれから向かう赤帽子山も見えた。景色を堪能した後北に進路を取った。途中、鹿の食害防除ネットが張り巡らされたエリアを通過しエリア外での鹿に食され木肌がむき出しの樹木に驚き、小規模ではあるが白骨林化したエリアの美しさ、また、笹原の中に時折見かけるシコクフウロの可憐さに心をときめかせながら細い道のアップダウンを繰り返し、最後の急坂を喘ぎながら、登りきると赤帽子山山頂だった。「いよいよ待望のお弁当だ、ゆっくり食べよう」と思ったが、そうは問屋が卸さない。空はにわかにかき曇り、霧が立ち込め、山の景色が徐々に薄く、ついには見えなくなってしまった。早々の食事を終え、急ぎ気味での下山を開始せざるを得なかった。しばらく山を下っていくうちに天気も回復し、山々も明るさを取り戻した。丸笹と赤帽子の分岐を過ぎると、山犬嶽のような苔むした大小の岩や木々の中を歩くことになり

今までと全く異なった景色を見ることができ、感動的であった。

今回の山行は、総じて、いろいろな場面を体験させていただいた。

最後に、今回の山行は、多くの経験豊かな役員さんも参加されており、万全の態勢下での行事推進であったことに心からお礼を申し上げ、感想としたい。

posted by ヤマトモ at 19:37| 2020年の例会山行